学校法人後藤学園
GOTO College Traditional Chinese Medicine Institute
後藤学園 中医学研究所トップページ Traditional Chinese Medicine Section
(公式ホームページより)
一昨年ブロンズ、シルバー、ゴールドコースを設定して認知症鍼灸師の育成講座を始めました。
来る12月23日第3回Gold-QPD公開講座に合わせその第1回資格認定証の授与式を開催します。認知症に特化した専門性を持ち、かつ高齢者不定愁訴の治療に対応できる鍼灸の重要性を理解頂きたいと思います。
【内容】
1.黒川顕◆高齢者の救急医療とAEDの使いかた◆(日本医科大学武蔵小杉病院院長)
2.鴈金雅億◆医療訴訟について◆(損保ジャパン・医療福祉開発部リーダー)
3.佐藤光男◆大災害に高齢者施設はどのように対応したか◆(舞浜倶楽部施設長)
4.パネルディスカッション◆認知症高齢者との出会いと臨床体験◆
【日時】
12月23日(祝日)13:00~17:00
【場所】
日本医科大学同窓会・橘桜会館/きつおうホール
※夏目漱石亭 跡/文京区向丘2-20-7
【最寄り駅】
地下鉄南北線「東大前駅」(2番出口)より
【対象】
非限定-----公開講座です。
【参加費】
無料
講座で興味ある以下の内容にご注目下さい。
1)パネルディスカッション:
鍼灸師が認知症患者さんと如何に出会い、如何に施術にこぎつけたかその素朴な体験を交換し、お互い認知症に対する認識を深めます。
2)資格認定証授与式:
ブロンズ、シルバー、ゴールドコースを通して、西洋医学的認知症情報と基本施術(三焦の鍼法)をマスターし、さらに患者さんの接遇法を学び実際に認知症患者さんの施術体験を積み、試験に合格した諸氏に資格認定証が授与されます。その第1回授賞式を見学し高齢社会において身近に鍼灸師のいる必要性と重要性を理解していただきます。そして来年度の講座に参加して高齢者のために貢献して頂きたいと思います。
この事業は認知症患者さんの生涯治療をめざします。
同時に資格認定者の生涯教育を実践いたします。制度の仕組みなど多くのアドバイスで満載される予定です。
3)特別講演: 通常聞く機会の少ない高齢者の救急医療(武蔵小杉病院黒川顕院長)と鍼灸医療過誤、先の東日本大震災での体験談などがテーマです。
4)授与式終了後の懇親会: 参加費は無料です。是非ともご参加いただき新しい友人をおつくりください。
申込と連絡先
Email: gold-qpd@rja.jp (Gold-QPD推進本部)
Fax: 03-4496-4802, Tel: 050-5531-9986


兵頭明:日本における伝統医学人材育成の取り組み(東京衛生学園専門学校方式)

発表原稿(PDF形式)
主提:日本传统医学人材培养的教育模式(东京卫生学园专門学校方式)
Theme: Measures of personnel training in Traditional Medicine in Japan (Tokyo Eisei Gakuen Senmon Gakkou style)
世界中医薬学会連合会 第二次教育指導委員会新理事会
北京中医薬大学学術提携海外機関 記念写真
北京中医薬大学校友会 代表記念写真
北京中医薬大学 第二届世界中医薬教育大会隆重召開
11月3日に開催予定の第4回は,弁証トレーニングの【応用篇】にあたります。
【講師:兵頭明 学校法人後藤学園中医学研究所所長】
「東洋医学概論」の内容をケーススタディ化し,症例に対する問題解決能力を育成することを目標とした講座です。
講義内容は,「東洋医学概論」を終えた学生を対象としたレベルです。 中医学の教育がそれほど整っていない学校の学生さんや,あるいは整っていなかった学校を卒業したOBの方などがおもな対象です。
第1回は,すでに3月5日に終了しており,今回は,第2回(10月10日),第3回(10月29日→10月9日),第4回(11月3日)講座を開催します。ふるってご応募ください。
また,第1回講座の映像の一部(本講座のねらいなどを述べた箇所)を公開しています。
【日 程】
第1回 3月5日(土)
第2回 10月10日(祝)
第3回 10月29日(土) →予定変更しました 10月9日(日)
第4回 11月3日(祝)
【時 間】
10時~16時00分(昼食休憩1時間)
*受付開始9時30分より
【会 場】
タワーホール船堀
http://www.towerhall.jp/index.php
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
第2回302会議室,第3・4回407会議室
【定 員】
25名(定員になり次第締め切ります)
【受 講 費】
●学生(新卒者含む):5,000円
●一般:6,500円
(「中医インターネット講座」受講者:5,000円)
*受講費は1回の料金です
【受講特典】
●インターネット講座配信時に,公開講座の受講回数に応じた割引を実施いたします。
●4回すべての講座を受講された方は,「中医弁証トレーニング1」を無料で視聴できます。
【講義予定】
第1回:咳嗽(5症例),鼻閉・鼻汁(4症例),不眠(1症例)
第2回:不眠(3症例),便秘(4症例),めまい(3症例)
第3回:めまい(1症例),耳鳴り・難聴(4症例),眼精疲労(1症例),脱毛(1症例),小便失禁(2症例)
第4回:胃痛(5症例),喘息(2症例),胸痛(2症例)
*講義の進み具合によって,予定が前後したり,変更となる可能性があります。ご了承ください。
施設連携先である舞浜倶楽部で発行している生活通信紙において、共同プロジェクトである「認知症に対する鍼灸治療」が1面を使って紹介されました。
舞浜倶楽部生活通信紙「With」Vol.4(PDF形式)
また。舞浜倶楽部で行われているタッチケア「タクティール・ケア」が、NHK総合8月31日(水)20:00から放送の「ためしてガッテン!」で紹介されます。
2011年8月28日(日)卒業間近の学生を対象とした「第1回鍼灸臨床実技セミナー」が東京衛生学園専門学校AVホールで行われました。
当中医学研究所の兵頭明所長が、「認知症に対する鍼灸治療」を中心に中医学の最新トピックスを講演。後半は実技演習(配穴・補寫手技)を行いました。
■開催報告記事 (東京衛生学園 臨床教育専攻科News)
「東京衛生学園で勉強しているような実践的な中医学が学びたい」…そんなご要望におこたえして、福岡、名古屋、大阪で講座を開催します。中医学の真髄に触れる良い機会になるかと思います。ふるってご参加ください!(参加無料)
講師
兵頭 明(後藤学園附属 中医学研究所 所長)
内容
1部:本校臨床教育専攻科のご紹介(任意)
2部:中医学の魅力「総合性と専門性の発揮」
■開催報告記事 (東京衛生学園 臨床教育専攻科News)
実践中医学講座2011 開催スケジュール
福 岡 8月12日(金)14:30~16:00 アーバンオフィス天神 C・D会議室(天神121ビル13階)
大 阪 8月13日(土)14:00~15:30 新大阪丸ビル 新館506号室
名古屋 8月14日(日) 9:30~11:00 imy(アイエムワイ)ホール 6階第3会議室
対象 鍼灸系学科在籍の2年生、3年生/参加費 無料
申込方法
「ご希望日」「氏名」「ご連絡先電話番号」「在籍学校名」を明記の上、
メールかFAXでお申し込みください。
メール t-seminar@teg.ac.jp FAX 03-5763-7253
お問い合せ先
実践中医学講座2011事務局 TEL 03-3763-6621(担当:秋葉)
平成23年6月26日(日) に開催された第2回Gold-QPDプラン育成講座ブロンズコースおよび第2回一般公開講座が開催されました。
開催日程
平成23年6月26日(日)
開催場所
日本医科大学同窓会橘桜(きつおう)会館
[目的]
社団法人老人病研究会は西洋医学と中医学鍼灸、介護と福祉教育を取り入れた統合医療の[認知症Gold-QPD育成講座]を開講しております。日本医科大学武蔵小杉病院の北村伸神経内科教授と後藤学園中医学研究所兵頭明所長そして㈱舞浜倶楽部のグスタヴ・ストランデル総支配人の教育プログラムで鍼灸師(医師を含む)を対象とした卒後教育を進めております。
Gold‐QPD一般公開講座における韓景献先生(天津中医薬大学教授 写真左最奥)の基調公演
Gold‐QPD育成講座ブロンズコース聴講の様子
育成講座における韓景献先生の実技デモ(写真中央)

Gold‐QPD育成講座修了後の記念写真
■社団法人老人病研究会 認知症Gold-QPD育成講座 第2回目報告
日本医科大学のトップページにて、「認知症公開講座セミナー」の告知をして頂いております。
http://college.nms.ac.jp/
第2回有料一般公開講座のお知らせ
<西洋医学と中医学鍼灸による統合医療治療コラボレーション>
基調講演:鍼灸による認知症の予防と治療の実績
実技公開:韓 景献式施術のデモンストレーション
講師:韓 景献(天津中医薬大学教授、鍼灸研究所所長)
(社団法人老人病研究会顧問)
パネルディスカッション:
「統合医療(西洋医学と中医学)による認知症の治療と将来展望」
パネリスト
社団法人老人病研究会
会 長 川並汪一 (日本医科大学名誉教授)
副会長 國島 修 (内科系保険連合学会顧問)
顧 問 韓 景献 (天津中医薬大学教授)
常務理事 北村 伸 (日本医科大学教授)
常務理事 兵頭 明 (後藤学園中医学研究所所長)
理 事 グスタブ・ストランデル(舞浜倶楽部総支配人)
日程:平成23年6月26日(日) 14:30~17:25
会場:日本医科大学同窓会橘桜(きつおう)会館
東京都文京区千駄木向丘2-20-7 電話:03-3824-6028
参加費: 一般 6,000円
学生 4,000円
申込締切:平成23年6月20日
申し込み:http://www.nms.ac.jp/gochojunet/index_g-pqd.html
第1回一般公開講座の様子
日本医科大学 橘桜会館 (東京都文京区)
社団法人老人病研究会年報No.33号「特集 認知症Gold-QPD育成講座」において、
「超高齢化社会における鍼灸治療(全人的アプローチ)の役割と可能性
~統合医療による認知症Gold-QPD育成講座の役割~」という主題で、
寄稿いたしました。
高齢化社会の大きな課題である認知症と不定愁訴の治療を視野に入れ、
それに対して全人的・総合的なアプローチができる認知症専門鍼灸師の育成講座を
紹介する主旨の内容となります。
兵頭明「超高齢化社会における鍼灸治療(全人的アプローチ)の役割と可能性
~統合医療による認知症Gold-QPD育成講座の役割~」(322KB)
第1 回 日本中医学会学術総会のお知らせ(第2 報)
http://www.jtcma.org/img/jtcma_gakujutsu2.pdf
綜合テーマ「中医学の臨床への応用と科学的検証」
会頭:平馬 直樹(平馬医院、日本医科大学東洋医学科)
日時:平成23年9月3日(13時~17時)~4日(9時~17時)
会場:タワーホール船堀
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 (会場詳細:http://www.towerhall.jp/)
(これまでの活動)
2010年日本中医学会設立シンポジウム(Youtube動画)
会場の写真(クリックで日本中医学会HPへ)

兵頭所長コメント
いろいろな医療職種の方々に中医学の考え方、そして鍼灸治療について知っていただくことにより、新たな医療連携の創出が可能となります。今回は200名を超える現役の薬剤師の方々を前に、「あまり知られていない鍼灸の実際」について紹介をさせていただきました。
講演要旨
鍼灸治療といえば「肩こり」「腰痛」などに良いと思われている方が多いようですが、本講座ではまず中医学の健康観を紹介した後、この考え方をベースとした「脳血管障害に対する鍼灸治療」「メンタルヘルスと鍼灸治療」「リハビリとのコラボレーション」「運動器疾患や整形外科疾患に対する鍼灸治療」「美容鍼灸(トータルビューティー・インナービューティー)」「人間ドックにおける東洋医学健診」「安産灸」「高齢者医療の中での鍼灸の役割」「アンチエージング、それともウェルエージング?」「がんの鍼灸治療」「認知症に対する鍼灸治療」などなど、あまり知られていない鍼灸治療について紹介させていただきました。
NPO法人・がん先端遺伝子治療情報センター『発足記念誌』に投稿を依頼され、「がんと鍼灸治療」を発表させていただきました。
また同発足記念講演会にも参加して参りました。
記念講演会「ガンと遺伝子治療」
講師: 北青山Dクリニック(http://www.dsurgery.com/)
院長: 安保義久先生
RNA干渉の技術を利用した最先端遺伝子治療
ガンに特異的に過剰発現し、そのガンたる性質を維持しているCDC6タンパクを、RNA干渉という最先端の技術を用いて根絶することにより、ガンの成長を停止させて、ガン細胞を自殺させるか、おとなしく老化させることをめざす治療法を紹介していただきました。
ガン細胞(邪気)だけをターゲットにし、正常細胞(正気)にダメージを与えない治療の1つだと考えられます。
開催日程:
Aコース:1月8日(土)~1月9日(日)
Bコース:2月12日(土)~2月13日(日)
研修会場:
1月8日(土)、2月12日(土):東京衛生学園専門学校4F実技室
1月9日(日)、2月13日(日):舞浜倶楽部
【東京衛生学園専門学校での研修内容】
[研修目的]
認知症G-QPD育成講座においては、所定の鍼灸手技をマスターすることにより、その修了者は誰でも同等の治療効果を収めることができることを到達目標としています。
原則として所定の治療穴、所定の手技のもとで得られた症例データは、全員で共有することも可能である。とりあえず3ヶ月毎のMMSE検査結果を効果判断の指標とし、全国規模でのデータ収集を行うこととします。
研修風景
手技力評価機器の導入
【舞浜倶楽部での研修内容】
[研修目的]
認知症ケアの理念を深め、認知症高齢者への関わり方、対応方法を実際の現場で体験していただくことにより、認定鍼灸師としてのスキルを高めていくことを目的とします。
セミナーの様子
研修修了後の集合写真 左:Aコース 右:Bコース
■社団法人老人病研究会 認知症Gold-QPD育成講座 ホームページ
公式ホームページ http://9000needles.com/
<概要>
40歳元ボディビルダーチャンピオンで幸せの絶頂期にあったケンタッキー州の男性デビン・ディアス(Devin Dearth)さんを突然襲った脳血管障害。
右半身の機能を失い、ICUでの集中治療、リハビリセンターに移管されるも、アメリカの独特の保健システムに翻弄されてしまいます。
彼の兄弟であるドグさんの勧めで、藁をも掴む思いで中国・天津に渡り、天津中医学院・石学敏先生らの醒脳開竅法治療を受けるというドキュメンタリー映画です。
(醒脳開竅法治療は、兵頭明所長が20年前に天津から日本に導入した脳血管障害に対する針灸治療法です。詳細は『写真でみる脳血管障害の鍼灸治療-「醒脳開竅法」の理論と実際』をご覧下さい。日本では牧田総合病院・牧田中医クリニックが行っています)
テーマ: 日常診療で役立つ鍼灸治療とその考え方
学校法人後藤学園中医学研究所所長 兵頭 明
10月2日(土)~3日(日)に社団法人老人病研究会主催による第1回統合医療による認知症Gold-QPD育成講座(http://www.nms.ac.jp/gochojunet/indexg-pqd.html)が開催された。本育成講座の推進委員である兵頭明所長は講師として「中医学理論:高齢者の生理・病理と老化メカニズム」、「認知症治療の常用穴、20穴紹介とそれぞれの応用」の2講座を担当した。
[講演要旨]①
「中医学理論:高齢者の生理・病理と老化メカニズム」
高齢者医療に携わるにあたって、中医学理論にもとづいた高齢者の生理・病理的な特徴を把握しておくことは重要である。また老化メカニズムの理解は、健康長寿を実現させるための前提条件となる。中医学の考え方にもとづく全人的で総合的なアプローチが、いかに「高齢者にやさしく、高齢者のための」アプローチであるかを一緒に考えてみたい。
[講演要旨]②
「認知症の常用穴、20穴紹介とそれぞれの応用」
中医学では全人的で総合的なアプローチが原則となっている。認知症も例外ではなく、認知症を脳のトラブル、認知機能の低下という視点だけで見るのではなく、「証」にもとづいた全人的で総合的なアプローチがどのように行われているのかを、中国で発表されている臨床レポートの考察を通しながら、認知症治療の常用穴について解説を行っていく。

左から
日本統合医療学会理事長 渥美和彦 先生
財団法人日中医学協会理事長 安達勇 先生
駐日中国大使館一等書記官 劉志貴 先生
日本中医学会設立記念シンポジウム
講師:学校法人後藤学園中医学研究所長 兵頭 明
テーマ: 「認知症に対する鍼灸の取り組みについて」
東洋学術出版社「通巻122号(Vol.31 No.3)リポート」 http://www.chuui.co.jp/chuui_plus/002044.php
【基調講演】 「認知症鍼灸の実績と展望」
【演者】 韓景献教授:天津中医薬大学付属第一病院 認知症鍼灸治療法開発者
【内容】 パネルデイスカッション・鍼灸技術の公開「認知症統合医療の課題と可能性」
こちらの画面からポスターがダウンロードできます。
第1回統合医療による認知症Gold-QPD育成講座
「Gold-QPDキューピッドが黄金の矢(鍼)を持ち今こそ、認知症治療に陽の目を」
こちらの画面からポスターがダウンロードできます。
7月9日(土)に開催された認知症ケアセミナーにおいて、当研究所所長 兵頭明による「鍼灸によるお年寄りのQOL」の講演が行われました。
舞浜倶楽部ホームページにてその様子が紹介されております。
体験講座「病因病理篇」スタート!
第59回全日本鍼灸学会学術大会が開催されました。
会場のようす(兵頭明撮影)
「認知症をはり治療で癒す」試みについて紹介しています。
認知症への鍼治療について、最新の研究、情報を伝える記事です。
(後藤学園「News&Topix」はこちら)
高齢者医療への取り組み、認知症の取り組みについての詳細は、
『鍼灸OSAKA』96号
座談会「認知症 鍼灸による予防と治療」をご参照下さい。

(森ノ宮医療学園出版部での紹介ページはこちら)
帯津良一先生『セルフケアにも治療にも ツボ押しと鍼灸の威力』
にて図版部分(P280~P 282)を兵頭明が監修いたしました。

外来の患者様を対象に、臨床経験豊富な本学園のスタッフが鍼灸(はりきゅう)治療を行う「中医臨床センター」がオープンしました。
先のトピックスで告知いたしました、東洋学術出版と中医学研究部による『中医インターネット講座』の体験講座の感想をいただきました!
感想はこちら
東洋学術出版社の中医学ネット配信授業『中医インターネット講座』が2010年2月3日より、いよいよ試験運用されることになりました!
ただいま、無料体験講座を配信中です。
第1弾は、当中医学部研究所所長 兵頭明による『中医基礎学』です。
また、より利用しやすいコンテンツ作成のために、アンケートもございますのでご協力ください。
Ⅰ.座談会 認知症 鍼灸による予防と治療
昨年10月31日に開催された認知症市民公開講座『認知症国際フォーラム ―漢方と鍼灸による予防と治療―』でのフォーラム出席者を中心に、認知症に対する鍼灸の可能性について『鍼灸OSAKA96号』誌上にて座談会が企画されました。
■東洋医学から見た認知症とは
■鍼で拘縮が改善
■徘徊が止まった症例
■塩酸ドネペジル+鍼灸
■レビー小体型認知症と瘀血と痰
・・・など、市民公開フォーラムでは話し切れなかった専門的な話題が満載です!
去る11月22日(日)、北海道鍼灸専門学校で開催された第2回北海道鍼灸専門学校学術講演会において、「やさしい中医学の総て(基礎と臨床)」と題して講演を行い、在校生・卒業生・北海道鍼灸師会役員の方々あわせて100名近くの方にご参加いただきました。
講演会内容については北海道鍼灸専門学校ホームページでも紹介されております。

講演報告(兵頭作成)
「認知症国際フォーラム」の模様が、11月29日(日)18:00~NHK教育テレビ『日曜フォーラム』で放映されました。
フォーラムの内容については後藤学園ホームページでも紹介されております。

兵頭明講演:『鍼灸によるお年寄りのQOL』抄録
日本・中国における最新の認知症治療について、東洋医学的アプローチや地域コミュニティの現状とこれからの可能性を、映像を踏まえディスカッションした内容でしたが、放映後より数々のご反響を頂いております。
認知症の早期発見と予防、および鍼灸・漢方の認知症へのアプローチをテーマにした公開講座「認知症国際フォーラム」が10月31日(土)、エポックなかはら(川崎市中原区)にて開催されます。後藤学園は、行政、医師会、企業、市民グループ、法人、関連団体などと連携し、この社会連携研究事業を後援いたします。どなたにも理解していただける魅力ある講座を予定しておりますので、この機会にぜひご参加ください。入場は無料です。
<開催要綱>
■日時 2009年10月31日(土) 13:00~17:00 (受付開始12:00)
■会場 エポックなかはら(JR南武線・武蔵中原駅 徒歩1分)
■主催 日本医科大学老人病研究所文部科学省社会連携研究推進事業、川崎市、社団法人老人病研究会.
■プログラム(予定) ※敬称略
【第1部 講演 13:00~14:40】
「東洋医学概観」 秋葉 哲生 (あきば伝統医学クリニック院長 慶応義塾大学客員教授)
「認知症診療における漢方治療」 水上 勝義 (筑波大学大学院精神病態医学分野准教授)
「中国漢方と認知症」 張 允嶺 (北京中医薬大学神経内科学教授)
「鍼灸によるお年寄りのQOL」 兵頭 明 (後藤学園中医学研究部部長 天津中医薬大学客員教授)
「中国鍼灸と認知症」 韓 景献 (天津中医薬大学鍼灸学教授 第一医院院長)
休憩(20分)
【第2部 パネルディスカッション 15:00~17:00】
総合司会 宮川 泰夫 (フリーアナウンサー・元NHK)
パネリスト 秋葉 哲生 / 水上 勝義 / 張 允嶺 / 兵頭 明 / 韓 景献
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