本研究所では主に中国伝統医学を研究し、日本のはりきゅうとの融和と発展をテーマにしています。中国の伝統医学は長い生命力を持つ医療で、体系化されているのが特徴です。この優れた中国医学をより多くの人たちに伝えるため、学術交流提携校の北京中医学院、天津中医学院と共同で日本のニーズに合った教材開発を行い、学術交流の企画などを立案しています。 さらに、日中両国はもとより欧米諸国にまでネットワークを広げています。

 また、現在ライフエンス総研 情報科学研究部と共同で後藤学園臨床中医学文献検索サービスシステム(OPAC)を公開しています。  

 

中医学研究所 所長  兵頭 明





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