「傷寒論」の序文と三百九十八箇条を各条ごとにその内容の意味ばかりでなく、 そこで学ぶポイントについても丁寧に解説している。 各篇ごとに、その篇の条文の配列の略図が示され、 さらに各篇の最後には、その内容を一覧できる総括もあるので内容を整理しやすい。 よく使用される四十の処方(葛根湯など)につては挿絵入りでその要点を解説。
(2009/01/10)
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