
経絡治療(経絡的治療)を理解する上での基礎概論、経絡の流注、
蔵象、病因、病理と病証、診察法、脈診、治療法についてを詳しく解説。
最終章の治療法では実例を交えながら証を決定するまでの診察の流れ、
本治法の選穴、標治法の選穴、補瀉と治療法の種類を解説。
古典理論に立脚した伝統的鍼灸術を古典鍼灸といわず
「経絡治療」という新しい名称で呼んだ理由については、
本書第一項の「経絡治療前夜」にその経緯が述べられている。
(2008/06/03)
本書の増補改訂版も所蔵しています(2008年発行)
(2008/11/21)