「全訳 中医基礎理論」

戴毅監修 淺野周訳 たにぐち書店 2003年 


 本書は中医薬大学全国共通教材シリーズの中の一冊。


 1978年に出版された「中医学基礎(上海科学技術出版)」を基に

さらに基礎理論を充実させ、修正し作成。

(「中医診断学」の部分は別の学科として分けられた)


 イラストや図も少なく文章ばかりの本ではあるが、
 根拠となる古典をあげながらの詳しい解説は、難解な考え方を理解する上で
 却ってわかりやすい参考資料になるのではないかと思う。
 

 内容は下記の8つに分けて構成されている。

第1章:緒論
   第2章:陰陽五行
第3章:蔵象
     第4章:気・血・津液
第5章:経絡
        第6章:病因と発病
第7章:病機
                    第8章:予防と治療の原則 
  


(2008/2/1)


 

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