本書は、月刊誌「医道の日本」に1997年〜2006年まで連載していた
「東洋医学見聞録」をまとめたもの。
著者は循環器内科を専門とする現代医学の医者で、1977年の開業以来、
臨床に東洋医学(鍼灸・漢方)を併用した診療を続けている。
臨床の場で遭遇するあらゆる疾患が、上中下の全3巻に収録されている。
上巻目次
第1篇: 東洋医学との出合い
第2篇: 肩凝りの治療
第3篇: 頚椎症の治療-寝違いと鞭打ち症
第4篇: 肩関節疾患の治療
第5篇: 腰痛の治療
第6篇: 膝関節痛の治療
第7篇: 皮膚疾患の治療
第8篇: ストレス性疾患の治療
第9篇: シャックリの治療
第10篇:逆子(異常胎位)の治療
第11篇:アレルギー性鼻炎の治療
第12篇:気功遍歴
中巻目次
第1篇: 陰陽交叉取穴法
第2篇: 頭痛の治療
第3篇: 風邪の治療
第4篇: 梅核気の治療
第5篇: 歯科領域の治療
第6篇: 末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)の治療
第7篇: パニック障害と不眠症の治療〜頚叢刺法を用いて〜
第8篇: 肋間神経痛の治療
第9篇: 痛風発作の治療
第10篇:棘下筋症候群の経筋療法
第11篇:上腕挙上障害の治療
第12篇:腕神経叢症候群の治療
第13篇:梨状筋症候群の治療
第14篇:坐骨結節部痛の治療
第15篇:消化器疾患の治療
第16篇:薬食同源
下巻目次
第1篇: 膝関節痛の経筋療法
第2篇: 肘関節痛(テニス肘など)の治療
第3篇: 股関節部痛の治療
第4篇: 踵部痛の治療
第5篇: 胸肋痛の一鍼療法
第6篇: 腰部筋肉の疲れの治療
第7篇: 顔面筋痙攣の治療
第8篇: 線維筋痛症とその鍼灸治療
第9篇: 慢性疲労症候群の鍼灸治療
第10篇:神経症の経筋療法
第11篇:うつ状態の治療
第12篇:泌尿器の慢性炎症性疾患の治療
第13篇:口腔内と口周辺の疾患の治療
第14篇:鼻出血の治療
第15篇:耳鳴りの治療
第16篇:内耳性眩暈の治療
第17篇:眼疾患の治療
第18篇:眼保体操
第19篇:皮内鍼について
(2007/11/01)