
本書は全2巻で、運動器疾患・循環器疾患・代謝内分泌疾患・外科疾患・眼・耳鼻咽喉・歯科疾患・
泌尿器疾患・神経系疾患・精神系疾患・消化器疾患・呼吸器疾患・皮膚疾患・婦人科疾患・小児疾患と、
ほとんど全ての病態を網羅。
各病証(治療の基本が類似する病態)ごとに、適応症、治療、文献についてを記載し、
東洋医学の病名や、古代の治療として古典文献も多数紹介。
序説で、現行の治療形態を分類し、さらには「内経」の治療形態についての解説もしている。
(2006/11/01)