「素問」を勉強するための本



「初めて読む人のための素問ハンドブック」

池田政一著 医道の日本社 1980年


底本:「素問諺解」
各篇の内容を読者に語りかけるような文体でわかりやすく解説。



「意釈黄帝内経素問」

小曽戸丈夫・浜田善利著 築地書館 1971年


底本:「重広補註黄帝内経素問」
前半は各篇の意釈、後半は各篇の解題、索引、原文を掲載。



・「現代語訳黄帝内経素問 全3巻」
*霊枢は全2巻

南京中医学院医経教研組編 石田秀実監訳 東洋学術出版 1991-1993年


原著:「黄帝内経素問訳釈」南京中医学院医経教研組編著 上海科学技術出版 1981年
「黄帝内経素問訳釈」を全文翻訳し、書き下し文を付したもの。
各篇ごとに解題・原文・書き下し文・注釈・現代語訳・解説と本篇の要点が記載されている。



・「鍼灸医学大系 黄帝内経素問」

柴崎保三著 雄渾社  1979-1984年


上記の書籍は素問、霊枢、索引を含め、全25巻。
原文・訓読・通解に加え、各篇ごとに語句の解説がある。
字の成り立ちから考察している素問の研究書。



(2006/05/09)


 

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