「からだの不思議 だれでもわかる解剖生理学」


坂井建雄著 メヂカルフレンド社 2000年発行




今回は初心者向きの解剖生理学の本をご紹介いたします。
本書は「人体の仕組み」についてを30編のお話にしてまとめています。
読み物としての本なので、どこから読んでもOKです。

お話のタイトルは「お腹はなぜすくのか」「ホルモンは何の役に立つ?」
「肩はなぜ凝るのか」「正座をするとなぜ足がしびれるのか」など、
素朴な疑問ばかりなので、楽しく読めると思います。


*本書は雑誌「クリニカルスタディ」に1998年4月から2000年3月まで
連載されていた24編に、新たに6編を加えたものです。


(2005/12/01)


 

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