内山恵子著 東洋学術出版 1988年
著者は薬剤師として勤務後、南京中医学院に留学した。
本書はその時に受けた授業をもとに「中医診断学」の内容を整理してまとめたもの。
内容は「四診(望診・聞診・問診・切診)」と「弁証(八網弁証・気血津液弁証・臓腑弁証・六経弁証・
衛気営血弁証)」の2つに分けてあり、どちらも表などを多用し、見やすい紙面になっている。
本書は1988年に発行されてから何度も増刷されている人気の一冊。 (2005/05/06)
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