指圧についての基本的な本として、先生方から必ずと言っていい程話題になる
「増永静人」についての著作をご紹介していきます。
1925年広島県に生まれる。京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、指圧界
に入る。10年間日本指圧学校講師をつとめ、日本心理学会、日本東洋医学会に属し
指圧施療所「医王会」を主宰。
昭和56年7月7日死去。享年57歳。
現在も医王会指圧センターにて門下生によって治療指導が行われている。
〜 引用文献 「経絡と指圧」医道の日本社 〜
下記の書籍は当図書室で所蔵しています。
書名 発行年 出版社
・「指圧」 1974年 医道の日本
まずは基本の1冊といえるでしょう。
当図書室でも増永静人の本の中では1番人気がこれです。
・「経絡と指圧」 1995年(初版1983) 医道の日本社
「医道の日本」と「漢方の臨床」に発表してきたものをまとめたものです。
・「イメージ健康体操 経絡体操」 1979年 医王会指圧研究所
気とイメージの実感法を考え、タイプ別にイメージ体操を紹介。
・「症状別 家庭でできる指圧」 1969年 有紀書房
この本は、家庭で簡単にできる指圧の紹介だけの本ではありません。
指圧療法とはどういうものかについてのお話がとても感動出来ると思います。
・「臨床心理学序説」 1972年 邦光書房
増永静人を知っていても、この本の存在を知っている人は少ないのでは…。
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